TOPPROGRAMS3-A

S3-A · SECURITY2026.09.29 TUE 16:05–16:5045分

AI開発・活用と安全保障

自律型AIを、有効かつセキュアに扱うにはどうすべきか

セッションの問い

私たちは、何をAIに渡してよいのか?

セッションについて

ClaudeのFableやOpenAIのAstraといった自律型AIの登場により、AIが自らコードを書き、ブラウザを操作する時代が始まりました。開発と業務のスピードは上がる一方で、「何をAIに渡してよいのか」の線引きは追いついていません。前半でAIエージェントの現在地を、後半で技術流出・機微情報管理のリアルを。便利さと安全性を両立させる実務の勘所を持ち帰っていただきます。

NEW【緊急追加】9/15に登場した、文字を書かないAIモデル「Jev」(元OpenAIの開発者が考案)。自律型AIを“安全に使う”ための答えになり得る技術で、AI開発と安全保障を語る本セッションでこれだけは必ずお伝えしなければと考え、急遽コンテンツに追加しました。Claude Code・Codex の“次”に来るこのモデルを解説・実演し、なぜ「話せないAI」なのか、ドローンや自動運転への展開の可能性を、安全保障の観点からも語ります。続きは会場で。来場者には、Jev を含むAI活用の解説資料をプレゼント!

構成

  1. 前半 — AIエージェントの現在地と、Xで話題の文字を書かないAIモデル「Jev」の解説・実演(濱本 隆太・20分)
  2. 後半 — 技術流出・機微情報管理のリアル。大学の産学官連携と安全保障輸出管理の現場から(舩倉 隆央・20分)
  3. Q&A(5分)

見どころ

  • 9/15に登場した、文字を書かないAIモデル「Jev」を解説・実演(元OpenAIの開発者が考案)。来場者には解説資料をプレゼント
  • 自律型AIがコードを書き、ブラウザを操作する時代の「何をAIに渡してよいのか」
  • 便利さと安全性を両立させる、技術流出・機微情報管理の実務の勘所

SPEAKERS

このセッションの登壇者

この問いの続きは、会場で。